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1 富山大学テニュアトラック特命助教の募集について
director
モデレータ

Nobody 2010-8-30 13:10:56  [Reply] [Edit]

教員募集の掲載依頼がありましたのでお知らせします。

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富山大学テニュアトラック特命助教の募集について
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 富山大学では,科学技術振興調整費の支援により、「富山発先端ライフサイエンス若手育成拠点」プログラムとして、特命助教(経歴,業績によって特命准教授)を5名募集します。

● 公募要領
1 募集分野・人員  
○医学分野における先端ライフサイエンス  1名
○薬学分野における物理化学を基盤とし創薬を指向したライフサイエンス  1名
○理学分野における生理・生化学を基盤とした先端的ライフサイエンス  1名
○ものづくり・工学を指向したライフサイエンス  1名
○和漢薬を基盤とした病態制御研究あるいは臨床科学研究に関するライフサイエンス 1名

2 応募資格  
原則として,博士の学位取得後10年以内で,大学,研究機関,企業等で研究に従事し,上記の研究分野で独創的かつ革新的な研究を推進する強い意欲を持つ若手研究者。女性研究者および外国人研究者の積極的な応募を歓迎します。

3 採用予定日:2011年1月1日以降,3月31日までのできるだけ早い時期

4 雇用条件
(1) 給与等 年俸制(本学規定により支給します。)
(2) 任期 平成26年3月まで
(3) 研究費 研究の立ち上げに必要なスタートアップ資金として初年度300万円,2年度目に700万円、スタートアップ設備備品購入費として1000万円、研究費として、年度毎に500万円をそれぞれ上限として配分します。これとは別に研究補助員(ポスドク)の雇用経費を措置します。テニュアトラック実施委員会が研究活動を支援します。
(4) その他 任期終了時までに審査を行い,優れた業績を上げた者はテニュアポストに採用されます。最終評価によって、テニュアポストへの採用が見送られた場合の再任はありません。

5 提出書類
(1) 応募申請書 様式をダウンロードし,必要事項を記入してください。
  ◯日本語
  Word書類:http://www3.u-toyama.ac.jp/tenure/requrement-info-JPN.doc/
PDF書類:http://www3.u-toyama.ac.jp/tenure/requrement-info-JPN.pdf/   
  ◯英語
  Word書類:http://www3.u-toyama.ac.jp/tenure/requrement-info.doc/ 
  PDF書類:http://www3.u-toyama.ac.jp/tenure/requrement-info.pdf/  

  (1) 履歴書(高等学校卒業以降の学歴,職歴)
  (2) 研究業績リスト(学術研究論文,著書,総説,特許,受賞歴,招待講演及び外部資金獲得状況に分類して記載)
    なお特許は出願中のものも含みます。また,可能なら,学術論文について掲載学術誌の impact factor を付記してください。
(3) これまでの研究概要(図を含め,10.5ポイントの文字でA4判用紙2枚以内) 
(4) 本学における研究計画(図を含め,10.5ポイントの文字でA4判用紙2枚以内)
(5) 主要な学術研究論文の別刷10編以内
(6) 2名の推薦状又は応募者について照会できる2名の方の所属・氏名と連絡先

6 応募方法・書類提出先
 提出書類 (1)~(6)を一つのPDFファイルにまとめ,電子メールに添付して下記のアドレス宛にお送りください(本学のサーバーの制限が10MB以下のため,10MB以上の場合は分割して送付してください)。その際,件名を「教員応募(ライフサイエンス・○○○分野)」と分野を明記してください。提出書類は日本語又は英語で作成してください。提出書類の個人情報については,教員選考の目的以外には使用しません。

 富山大学テニュアトラック教員選考・評価委員会
  e-mail: tenure@adm.u-toyama.ac.jp

7 応募締切 2010年10月25日(月)必着

8 問合せ先   
富山大学大学院医学薬学研究部 教授 二階堂敏雄
TEL  :076-434-7210
e-mail:tnikaido@med.u-toyama.ac.jp


 公募に関する詳細は、「富山発先端ライフサイエンス若手育成拠点」プログラムのHP(http://www3.u-toyama.ac.jp/tenure/)をご覧ください。


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1 若手アカデミー活動検討分科会の委員候補者の公募について、他
director
モデレータ

Nobody 2010-7-29 14:24:59  [Reply] [Edit]

◇ 若手アカデミー活動検討分科会の委員候補者の公募について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「神経経済学—その基礎と展開—」の開催について(ご案内)

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若手アカデミー活動検討分科会の委員候補者の公募について
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会員・連携会員各位 
協力学術研究団体代表者各位

日本学術会議 若手アカデミー委員会
                           委員長  唐木 英明

日本学術会議では、現在、若手の研究者によるアカデミー活動の振興を重要な課
題として位置付け、そのための取組みを進めています。
 具体的には、昨年6月に、幹事会の下に「若手アカデミー委員会」を設置すると
ともに、本年5月には、同委員会の下に、若手の研究者によって構成する「若手ア
カデミー活動検討分科会」を設置し、日本における若手アカデミー活動の可能性を
多角的に調査研究し、今後の若手アカデミー活動の具体的な計画の検討を開始しま
した。
 現在、同分科会には4名の若手研究者が委員として参画していますが、更に委員
の拡充を図る必要があり、以下のような活動を若手アカデミーとして独立して行う
ことについて、意欲を有する前途有望な若手研究者の方々に、同分科会を伴に担っ
ていただきたいと考えています。

  ・自身の専門分野の研究において卓越した成果を上げつつ、異なる分野の研究
   者との活発な交流・協力を行い、学術全般(科学・技術を含む)に対する見
   識を高め合うこと
  ・グローバルな課題解決のための学術の貢献の促進など、学術と社会とのより
   よい関係の構築を目指した活動
  ・若手研究者の立場から見た学術の現状認識に基づく、学術政策(科学・技術
   政策を含む)に対する提言

 このため、今般、下記の要領で委員候補者を公募することとしましたので、関係
各位におかれましては、適任と思われる若手研究者に、ぜひ応募をお勧めいただき
ますようお願い申し上げます。

                  記

1.募集人員
  9名程度
  注1)学術会議の各部を構成する3分野(人文・社会科学、生命科学、理学工
  学)から、それぞれ3名程度を想定しています。
  注2)各分野とも、最低1名は女性が含まれることが望ましいと考えています。

2.応募資格
  日本の大学の博士号、外国の大学のPh.D又はこれらに相当する学位を取得し
 て10年以内の者で、日本国籍を有する者。ただし、人文社会科学系の研究者にあ
 っては、博士課程単位取得満期退学者も応募資格を有するものとし、その場合、
 退学時から10年以内の者とする。
  年齢の上限については45歳を一応の目安とする。

  注)選考の上、分科会の委員となる場合は、日本学術会議の特任連携会員とし
  て、非常勤の国家公務員に任命され、分科会の活動に参画いただくこととなり
  ます。任期は平成23年9月30日までであり、その間、1〜2ヶ月に1回程度の
  頻度で開催される分科会に出席いただくとともに、報告書の作成やシンポジウ
  ムの企画運営等にもご協力をいただく可能性がありますので、応募いただくに
  当たっては、これらについて、所属長の了承が得られる見込みのある方である
  ことが必要です。

3.選考方法
  選考は書面によってのみ行い、面接は行いません。
  選考の際には、以下の観点を重視します。
  ・優れた研究業績を有すること
  ・若手研究者によるアカデミー活動に対する強い意欲と、取り組むべき課題に
   対する的確な理解を有すること(4(1)の2のエッセイから総合的に判断
   します)
  ・外国語に堪能であること(国際ジャーナルへの論文掲載の他、国際的な活動
   への参画実績など、特記すべきことがあれば、4(2)応募方法に記載の応
   募ページの該当欄に適宜記入して下さい。)

4.応募に必要な情報と応募方法
(1)応募に必要な情報
  1 学歴及び職歴(高等学校卒業時以降 主要10項目)、並びに業績(主要な
    もの10件)
  2 以下の各項目についてのエッセイ(すべての項目を含めて3,000字以内)
   (i)  応募者の学術的プロフィール
   (ii)  応募の動機
   (iii) 日本の若手研究者を取巻く研究環境についてどのように考えるか
   (iv)  以下のいずれか一つを選択し、見解を述べること
    A 学際研究
    B 学術(科学・技術を含む)と社会
    C 学術政策(科学・技術政策を含む)
 注)詳しくは、(2)に掲げるウェブサイト上の応募ページをご覧下さい。
なお、応募情報についてご照会させて頂く場合がありますため、所属機関の
部局長の御連絡先もご入力頂きます。

(2)応募方法
   以下のウェブサイト上の応募ページから、応募者本人が直接入力・送信して
   下さい。
   https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0012.html

5.応募の締め切り
  平成22年8月20日(金)正午まで

6.問い合わせ先
  日本学術会議事務局 参事官(審議第一担当)廣田英樹
  電話(直通)03-3403-6293
  E-mail: hideki.hirota@cao.go.jp

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公開シンポジウム「神経経済学—その基礎と展開—」の開催について(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 近年の行動科学・神経科学のめざましい発展は、心理学・生理学のみならず、
周辺諸科学にも大きな影響を与えつつある。その波は、文理の垣根を越えて、
人文・社会科学にも及びつつある。なかでも、ヒトの行動の科学的理解にその基礎を
置く経済学に与えた影響は大きく、欧米では神経経済学として新しい学際的分野が
形成されるに至っている。
 本シンポジウムでは、神経経済学の基礎を築いた実験心理学者、神経生理学者、
実験経済学者による、それぞれの立場からの意思決定のメカニズムに関する研究の歴史と
その展開を聞くことにより、神経経済学という新しい融合分野がどのように生まれ、
今後どのように発展しうるのかを考える。また、日本の社会脳科学研究の第一人者により、
日本における神経経済学の現状と最先端研究についての報告を受ける。
 ヒトの心と行動の科学的理解のみならず、社会制度のあり方にも提言をはじめた
神経経済学について、最先端を走る4人の研究者との討論を通して、脳科学時代の
新しい生命観、人間観、さらに社会観のあり方を探る。


 ◆日 時 平成22年9月11日(土) 13:00〜17:00
 ◆場 所 日本学術会議 講堂
         (東京都港区六本木7−22−34)
 ◆主 催 日本学術会議心理学・教育学委員会脳と意識分科会
 ◆共 催 玉川大学グローバルCOEプログラム「社会に生きる心の創成」
      京都大学グローバルCOEプログラム「理論と感性の先端的教育研究拠点」
 ◆次 第
   ・開会の挨拶:苧阪 直行(日本学術会議会員、京都大学教授)

   ・報告者:Thomas Zentall(ケンタッキー大学教授/実験心理学)
     「Maladaptive gambling by pigeons」
     Wolfram Schultz(ケンブリッジ大学教授/神経生理学)
     「Neuronal value and risk signals」
     Colin Camerer(カリフォルニア工科大学教授/実験経済学)
     「The neural circuitry of economic valuation」
     高橋 英彦(京都大学講師/社会脳科学)
     「Neural basis of social emotions」

     ※発表はすべて英語で行われます。

   ・司会:渡辺 茂(日本学術会議連携会員、慶応大学教授)
坂上 雅道(日本学術会議連携会員、玉川大学教授)


 詳細は以下のホームページをご参照ください。

 ○日本学術会議事務局ホームページ
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/99-s-1-2.pdf

 【問い合わせ先】
 京都大学 苧阪研究室  e-mail:nosaka@bun.kyoto-u.ac.jp
 玉川大学 坂上研究室  e-mail:sakagami@lab.tamagawa.ac.jp
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1 国際カゲロウ・カワゲラ学会合同大会開催のご案内
director
モデレータ

Nobody 2010-7-2 10:01:18  [Reply] [Edit]

国際カゲロウ・カワゲラ学会合同大会開催のご案内

2011年6月、国際カゲロウ・カワゲラ学会(正式名称:第13回国際カゲロウ会議・第17回国際カワゲラシンポジウム合同大会)を山梨県清里にて開催いたします。みなさま奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

概要
会場:山梨県北杜市高根町清里、清泉寮
日程:2011年6月5日-11日
会費:早期登録:一般50,000円、学生35,000円
早期登録開始:9月1日
ホームページ:http://cse.ffpri.affrc.go.jp/yoshi887/jointconference2011.html
問い合わせ:m.yoshimura@affrc.go.jp、吉村まで

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日本昆虫学会 庶務幹事
斉藤明子
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1 長野県希少野生動植物保護条例の規定に基づく指定希少野生動植物種及び特別指定希少野生動植物種の追加について
director
モデレータ

Nobody 2010-6-29 16:35:14  [Reply] [Edit]

日本昆虫学会会員のみなさま(2010年6月29日)

長野県より学会宛に下記の連絡が来ましたのでお知らせします。

関係各位

長野県希少野生動植物保護条例の規定に基づく指定希少野生動植物種及び特別指定希少野生動植物種の追加について

日頃から、長野県の自然保護行政の推進につきましては、多大なる御理解と御協力とを賜り、厚くお礼申し上げます。
長野県希少野生動植物保護条例(平成15年長野県条例第32号)※に定める指定希少野生動植物について、下記種についてのとおり追加指定し、別添のとおり告示いたしました。



1 告示日   平成22年4月30日

2 種名    フサヒゲルリカミキリ Agapanthia japonica Kano

3 指定内容  指定希少野生動植物、特別指定希少野生動植物(同時指定)


参考URL

http://www.pref.nagano.jp/kankyo/hogo/kashokai.htm

http://www.pref.nagano.jp/kankyo/hogo/kisyou2/H22musekiktui-tuikasitei.pdf


※ 県内に生息又は生育する希少な野生動植物を保護するため、捕獲や採取、 開発行為を規制するほか、生息地等保護区の指定及び保護回復事業の促進等に関して規定をしたものです。

指定希少野生植物の指定種につきましては、当該個体の捕獲等をしをしようとする際に、あらかじめ知事に届出を提出する旨、特別指定希少野生動植物については原則捕獲禁止の旨、規定しています。



長野県 環境部 自然保護課 自然保護係課長 菅谷 行博  担当 市原 満 窪田 達央

電話 026-232-0111(代)内線2778 026-235-7178(直)ファクシミリ 026-235-7498

〒380-8570長野県長野市大字南長野字幅下692-2

電子メール shizenhogo@pref.nagano.lg.jp


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日本昆虫学会 庶務幹事
斉藤明子
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1 九州大学大学院比較社会文化研究院生物多様性講座の専任教員(講師)1名(任期あり)の公募
member
半人前

Nobody 2010-4-10 12:19:58  [Reply] [Edit]

九州大学大学院比較社会文化研究院生物多様性講座では、専任教員(講師)1名(任期あり)を公募しています。

1. 専門領域:DNAを分析して行う動物及び植物に関する遺伝学および生態学ならびに保全生物学
2. 提出書類の期限:平成22年5月7日(金)17時必着

詳細は、九州大学ホームページの「教員公募情報」を御覧ください。
http://kobo.jimu.kyushu-u.ac.jp/pdf/2010040684214.pdf
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