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| 1 | 日本昆虫学会近畿支部2009年度大会・日本鱗翅学会近畿支部第139回例会 合同大会 |
| member 半人前 ![]() ![]() |
Nobody 2009-11-16 10:51
[Reply] [Edit] 近畿支部の大会案内です。 記 日本昆虫学会近畿支部2009年度大会・日本鱗翅学会近畿支部第139回例会 合同大会 日時:2009年12月12日(土)13:00から17:00(懇親会:17:30から19:30)(予定:講演数により調整) 会場:兵庫県立人と自然の博物館 参加費:200円(博物館団体観覧料+茶菓代に充当) ※ 収蔵庫見学ツアーを予定しています ※ 大会終了後、会場にて懇親会を予定しています(会費:一般2,000円・学生1,000円) 口頭発表は質疑応答込の15分、ポスター掲示スペースは、幅90cm、高さ210cmです。標本展示も可(テーブル用意します)。 発表を希望される方は、演題、演者、所属、連絡先、講演方法(口頭またはポスター)を明記し、電子メールまたはFAXまたはハガキで、支部幹事までご連絡下さい。収蔵庫見学、懇親会参加を希望される方も、同様の方法で所属、氏名、連絡先をお知らせ下さい。 申込〆切は、11月23日(月)とします。 申込・問合せ 兵庫県立人と自然の博物館 八木 剛(日本昆虫学会近畿支部幹事) 電話:079-559-2001(代) FAX:079-559-2033 E-mail:yagi@hitohaku.jp |
| 2 | Re: 日本昆虫学会近畿支部2009年度大会・日本鱗翅学会近畿支部第139回例会 合同大会 |
| member 半人前 ![]() ![]() |
Nobody 2009-12-3 11:59
[Reply] [Edit] プログラムが確定しました。次のようです。 日本昆虫学会近畿支部2009年度大会・日本鱗翅学会近畿支部第139回例会 (昆虫学公開研究発表会)開催のご案内 日時 2009年12月12日(土)11:0017:45(10:30受付開始) 会場 兵庫県立人と自然の博物館ホロンピアホール(兵庫県三田市) 参加費 1人200円 懇親会(18:00∼)は2,000円(学生1,000円) ※ 受付は10:30からホロンピアホールで行います。ホロンピアホールへは、展示室3階を、奥へ直進してください。 ※ 学会員の方は、本館4階または3階入口でこのプログラムを呈示して入館ください。観覧券の購入は不要です。 ※ 学会会員以外の方も聴講できます。観覧券(大人200円)を購入して入館し、ホロンピアホール受付で参加費(1人50円)をお支払い下さい。 ※ 収蔵庫見学を希望される方、懇親会に参加される方は、準備の都合上、人数把握が必要ですので、事前にお申し出ください。 発表者の方へのお願い ●すべてのプログラムは一般公開です。 ●1講演あたり15分(発表12分、質疑3分)を厳守願います。予鈴10分、本鈴12分、終鈴15分で時間をお知らせします。講演取り消しがあった場合は時間を繰り上げず、空き時間とします。 ●発表終了者には、次の講演の座長をお願いします。最初の講演の座長は、事務局で対応します。 ●口頭発表は、原則として、Microsoft Power PointまたはPDFファイルによる発表とし、機器の操作はご自身で行っていただきます。OHP、スライドプロジェクタ等の使用を希望される場合は、ご相談下さい。講演にはWindows XP搭載のパソコンを用います。他のOSで作成された場合にはレイアウトが崩れるなどの問題が起こりますのでご注意下さい。データを当日持参される場合は、USBメモリ、CD-R等で持参し、発表時に、自身でパソコンに接続してください。発表データをあらかじめ事務局宛に送付いただけると、時間の節約とトラブル防止に役立ちます。終了後確実にデータを消去しますので、可能な方は、前々日までに、電子メールの添付ファイル(数メガ以内の場合)または「データ便」などのサービスを利用し、人と自然の博物館八木(yagi@hitohaku.jp)まで、データを送信ください。 ●ポスター発表、標本等展示は、ホロンピアホール3階ホワイエで行います。スペースは180cm幅です。発表者ご自身で展示ください。 諸連絡 ●館内に食堂はありません。周辺のショッピングセンターで食事や買い物ができます。館内での飲食は可能です。 ●展示スペースには余裕があります。標本、各種配布物、研究室PR等、自由に展示いただけます。展示いただける方は、あらかじめご一報いただけると助かります。 ●懇親会は、本館4階実習室で行います。懇親会時に5分以内程度の簡単な報告やPRを行っていただけます。希望される方は事前にご一報ください。 ●お申込・問合せ先:兵庫県立人と自然の博物館 八木 剛(電話079-559-2001、E-mail: yagi@hitohaku.jp) 日本昆虫学会近畿支部2009年度大会・日本鱗翅学会近畿支部第139回例会 (昆虫学公開研究発表会)プログラム 特別講演 11:00 故日高敏隆先生のご功績と思い出/石井 実(大阪府大院・昆虫) 11:30 阪神間における都市緑地の地表性甲虫相ー緑地の断片化が多様性及び種組成に与える影響/前藤 薫(神戸大・昆虫機能) 12:00∼13:00 <休憩> <鱗翅学会近畿支部役員会> 研究発表 13:00 1 収穫ダンス初期に観察されたセイヨウミツバチのワーカーパイピング/大谷 剛(兵庫県立大・自然・環境科学研) 13:15 2 チャ寄生性ミカントゲコナジラミに寄生するシルベストリコバチの羽化消長と性比/○笠井 敦(京都府大院・生命環境科学)・岸田 彬(京都府大・農・生物生産科学)・山下 幸司( 京都府農林水産技術センター農林センター茶業研究所)・人見 奈緒子(大阪府立堺東高等学校)・吉安 裕(京都府大院・生命環境科学) 13:30 3 ヒトリシズカとフタリシズカ(センリョウ科)に潜るコハモグリガの生活史・形態の比較/○小林茂樹・広渡俊哉(大阪府大院・昆虫)・黒子 浩(阪南市) 13:45 4 ギンケハラボソコマユバチ単性系統の体色の表現型可塑性と遺伝的変異/○阿部陽介・前藤 薫(神戸大・昆虫機能) 14:00 5 ダンダラテントウ大阪個体群の鞘翅斑紋多型に季節変異をもたらす越冬成虫の適応度/○河上康子(高槻市)・大橋和典(豊中市) 14:15 6 ヒメドロムシ科甲虫3種の微生息環境の選好性/○藤原淳一(神戸大・昆虫機能)・吉村真由美(森林総研)・前藤 薫(神戸大・昆虫機能) 14:30 7 メラトニンがマダラスズの卵休眠に及ぼす影響について/高島拓也(神戸大・昆虫機能) 14:45 8 オオカマキリのエソグラム作成とそれに基づく生態学的研究/荒川 裕(兵庫県立大・環境人間) 15:00∼15:45 <ポスターセッション・休憩・収蔵庫見学> <昆虫学会近畿支部役員会> P1 淀川河川敷のチョウ類群集/青柳 正人(大阪工大) P2 屋久島におけるヤマモモキバガの生活史と終齢幼虫の季節消長/○藤田真梨子・前藤 薫(神戸大・昆虫機能) P3 ハンドソーティングとベイトトラップによるヒメボタルの幼虫の捕獲効率/○安岡拓郎(神戸大・昆虫機能)・八木 剛(兵庫県博)・前藤 薫・竹田真木生(神戸大・昆虫機能) P4 アメリカに移入したツヅレサセコオロギ/○旭 和也・竹田真木生(神戸大・昆虫機能) P5 ホリカワアシブトゾウムシの生態/沢田佳久(兵庫県博) P6 オオムラサキの構造色:異常型との比較/○永井 暁・吉岡伸也・木下修一(大阪大)・長崎二三夫(大津市) P7 アイノミドリシジミの微細構造と光学特性/○清水悠司・吉岡伸也・木下修一(大阪大) 15:45 9 アカマダラハナムグリとコウノトリの深い仲/○那須義次(大阪府病害虫防除所)・村濱史郎(野生生物保全研究所)・三橋陽子・大迫義人(兵庫県立コウノトリの郷公園)・上田恵介(立教大) 16:00 10 ヨコズナサシガメの集合性のメカニズムの解析(予報)/竹内啓一(大阪府大・緑地環境科学) 16:15 11 エゾスジグロシロチョウの香気成分/○棚橋一郎・荒綱 豊・吉井清一(大阪工大)・北原 曜(信州大) 16:30 12 イチジクヒトリモドキの休眠性と生活史/○平井規央・坂本佳子・石井実(大阪府大・生命環境科学) 16:45 13 ニホンジカ過密山林のチョウ相ー兵庫県養父市・朝来市でのトランセクト調査結果/近藤伸一(NPO法人 こどもとむしの会) 17:00 14 奈良県橿原市大和三山のチョウ相耳成山の3年間の調査結果/宮武頼夫(元大阪市立自然史博物館) 17:15 15 紀伊半島の鱗翅目/伊藤ふくお(日本鱗翅学会近畿支部) 17:30 16 アサギマダラの最近の話題/金沢 至(大阪市立自然史博物館) 懇親会 18:00∼19:30 本館4階 実習室(本館へ戻り、階段を1階上がってください) |
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