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1 関東昆虫学研究会第3回大会のご案内
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杉浦真治 2019/12/24 22:21  Mail  [Reply] [Edit]

関東昆虫学研究会第3回大会のご案内

 以下の要領で開催いたします。
事前申込みをされていない方でも、ご都合がつきましたらふるってご参加下さい。
詳細は下記、研究会事務局までお問い合わせください。

日時:令和元年12月28日(土) 12:10-18:00

会 場: 玉川大学 大学教育棟2014 612教室
http://www.tamagawa.jp/campus/map/access/ <http://www.tamagawa.jp/campus/map/access/>
http://www.tamagawa.jp/campus/map/ <http://www.tamagawa.jp/campus/map/>

大会費: 一般2,000円 学生1,000円
懇親会: 18:20-20:00 学内食堂Keyaki(会費 一般3000円 学生2000円) 

講演:
1. 昆虫羽化時に観察される、外骨格が硬くなる順番
朝野維起(首都大・院・理)
2. 昆虫の飛翔に必要なゴム状物質:レジリン遺伝子の機能解析
○萩原翠唯那・相垣敏郎・朝野維起(首都大・院・理)
3. チョウの斑紋形成過程を捉える基礎技術
○岩田大生(東京農大・国際農業)・大瀧丈二(琉球大・理)
4. 日本産Saldula属(カメムシ目ミズギワカメムシ科)の分類学的研究
瀬戸山知佳(東京農大・昆虫)
5. 日本から新たに発見された旧北区未記録のHeissiella属のグンバイムシ
相馬純(東京農大・昆虫)
6. 日本産ホソサシガメ属の分類学的研究
○奥田恭介(CTIアウラ)・吉川明宏(奄美市)・石川忠(東京農大・昆虫)
7. 稀種カバヒラタカメムシ(カメムシ目ヒラタカメムシ科)の再発見
嶋本習介(東京農大・昆虫)
8. 本州より得られたマルハバチ亜科の一種について(ハチ目:ハバチ科)
加藤優羽(川崎市)
9. コガタルリハムシの北海道における分布拡大
江村薫(埼玉県植防)
10.生態補償地―蜜源植物とチョウ類―
平井一男(NPO法人自然環境観察会)
11.谷戸水田跡地に造成されたビオトープにおけるトンボ目成虫個体群の季節変化
○宇佐美慧・泉知希・岩見徳雄・田口正男(明星大・理工)
12.富士山のブナ林のアリ
近藤正樹(近藤蟻蜘蛛研)
13.ハスモンヨトウに性比異常をおこす因子は、近縁種にも感染するのか?
○佐藤嘉紀(東京農大・院)・長峯啓佑(農研機構)・新谷喜紀・岡本悠吾(南九州大)・足達太郎(東京農大)
14.フタホシコオロギのオスの求愛行動における性決定遺伝子の役割
〇池主格・宮崎智史(玉川大・院・農)
15.セイヨウミツバチのカースト特異的な形質の潜在的連続性
○佐々木謙(玉川大・農)・原田真理子(生物安全研)
16.ミツバチ雄におけるチロシン摂取による脳内ドーパミン増加の仕組み
〇渡邉智大・佐々木謙(玉川大・院・農)
17.セイヨウミツバチ雌の変態期におけるエクジステロイドと脳内ドーパミン量との関係
〇小沼貴文・加藤慎一朗・佐々木謙(玉川大・農)
18.トビイロケアリ女王の蟄居型創設に伴う胸部内部構造の変化
○栗原雄太・千葉雄大・田中寛海(玉川大・農)・宮崎智史(玉川大・院・農)
19.キイロスズメバチの混成群における非巣仲間個体による門番様行動の観察
〇西村正和・小野正人(玉川大・院・農)
20.真社会性ハチ類への麻酔処理がもたらす影響ー特に新女王バチの卵巣発達に与える副次効果について-
〇長島拓矢・小野正人(玉川大・農)
21.キアシナガバチ創設女王が採集した肉団子からDNAバーコーディング法を用いて獲物を推定する試み
〇三友光(玉川大・農)・佐々木哲彦(玉川大・ミツバチ科学)・小野正人(玉川大・農)

関東昆虫学研究会事務局
原野健一 Harano, Ken-ichi
194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1
玉川大学学術研究所 ミツバチ科学研究センター
Tel & Fax: 042-739-8685
e-mail: kharano@lab.tamagawa.ac.jp
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