「福島県のマルコガタノゲンゴロウ保全に関する要望書」の提出について


 福島県下で計画されているメガソーラー発電設備によって、種の保存法の対象種であるマルコガタノゲンゴロウが福島県下から絶滅してしまうことが強く懸念されたことから、自然保護委員会からの発議に基づいて、平成29 年11 月25 日付で、日本甲虫学会と日本昆虫学会が連名で監督省庁である環境省(環境大臣)宛に本種個体群の絶滅や減少を回避する対応を検討するよう添付のような要望書を提出しました(ただし添付の要望書では生息地に関する具体的な情報は個体群保護の観点から伏せてあります)。

福島県のマルコガタノゲンゴロウ保全に関する要望書 (PDF)

自然保護委員会


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